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<Technical Writing全般>
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Q1. テクニカルライティングは理系・技術系だけを対象としたもので、文系・事務系には関係ないのですよね?
A1. そんなことはありません。テクニカルライティングとは、ユーザーマニュアル作成の技術でもありませんし、科学技術分野だけを対象としたものでもありません。論理的で簡潔・明瞭な文書作成技術を指します。ミシガン大学はTechnical
Communicationと呼称していますが、ミネソタ大学はRhetoric、カーネギーメロン大学はProfessional
Writingと命名しているように、ビジネスで英文書を扱う方全員を対象としています。従って、文系・事務系の方でも知っておかねばならないノウハウです。
Q2. そうはいっても、市販の図書を見ると、例文は圧倒的に技術関係が多いように思うのですが。。。
A2. それは、この分野の需要が一番多いからです。技術の進歩には目を見張るものが有り、その新しい技術を、多数の非専門家に分かり易く伝える技法が専門家に求められているからです。
Q3. テクニカルライティングとビジネスライティングはどう違うのですか?
A3. 一般にビジネスライティングは、Letter, Fax, E-mail, Memoなどビジネス通信文の作成技術(英語表現を含む)を指します。テクニカルライティングはビジネス通信文を含む実務文書全般の作成技術のことです。
Q4. テクニカルライティングを学習するにあたって必要となる英語力は?
基本的な文法力、語彙・表現力は必要となります。TOEICで言えば400点程度は欲しいところです。
TOEIC 300点程度の方はテクニカルライティングを学習する前に、英語基礎力をもう少し高めてください。
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<ミシガン大学集中セミナー>
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Q1. 参加申し込みはいつからですか?もうすでに申し込みは可能でしょうか?先着順でもれた場合は、ご連絡いただけるのでしょうか?申し込みは郵便の到着順であり、メールでの仮受付などは認めていただけないのでしょうか?
A1. 3月1日から受け付けます。定員オーバーになったときは、ご連絡します。ただし、宿泊場所が確保できれば、16名以上でも可とするときもあります。なお、仮予約は5月末までの有効期限でお受けします。メールでも結構です。
Q2. 参加費の入金はいつですか?7月4日のレートと書いてありますから、6月30日の締め切りで参加者が決定してからでしょうか?
A2. 7月4日からご出発日までの期間内に支払い下さい。レートは7月4日現在を適用して下さい。
Q3. 参加者の都合によりキャンセルの場合は、キャンセル料がかかることは案内に記載されていました。キャンセル料の詳細ならびに主催者側が何らかの理由で研修を取りやめにした場合の参加者への対応を教えて下さい。非常に参加したいのですが、今年は情勢が緊迫していますから、戦争、テロなど不可抗力で参加者がキャンセルをする、あるいは主催者側が研修自体を取りやめることもあるかもしれないと思うのです。正直なところ、今年海外に行くことに危険も感じているところもあるものですから。申込んだ後、キャンセルする可能性も充分あるかもしれないと思いまして、質問させていただきます。
A3. 開講2週間前までのキャンセルは受講料の半額、それ以降の場合は全額を申し受けます。また、当方が中止する場合は、全額返金させていただきます。
Q4. ご案内に、費用に含まれるものが列記されていました。費用のカバーする範囲について教えて下さい。渡航に関する保険(海外旅行保険)は含まれていないのですよね。海外旅行保険をかける場合は、参加者の個人責任でしょうか。また、渡航や保険などについて、どこかの業者を紹介してくださるサービスはありますか?あるいは、協会が提携または推奨する業者などはありますか?
A4. ご希望があれば、当方で代行します。また、紹介することも可能です。
Q5. 15名というのは少人数なので驚きました。例年、参加者の希望は多いほうですか?もしよろしければ、例年のお話などお聞かせいただけるか、どこかに体験談などが見られるサイトなどありませんか?
A5. バブル全盛時には20名を超えたときもありましたが、近年は8名−10名、少ないときは6名(最小催行人員としています)ということもありました。体験談についてはこのホームページの参加者体験記をご覧ください。体験談が掲載されているかは分かりませんが、このセミナーに参加された倉島氏の
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kurapy/writing.html は参考になるサイトです。
Q6. セミナー中、日本の会社と連絡がとれる手段(電話およびインターネット)は利用可能でしょうか。
A6. 宿泊場所は大学の寮になります。この時代ですから、e-mailは大丈夫だと思います。電話は大学の管理のため、国際通話はできないかもしれません。ミシガン大学へ問い合わせてみます。
Q7. 費用のお支払いは振込による一括払い以外の選択肢はあるでしょうか。(会社からの費用負担がない場合、自己負担になり高額の一括支出が難しいので、支払方法のオプションがあればお知らせください。)
A7. 検討させてください。以前に2分割としたケースもありました。
Q8. 参加資格などありますか?例えば、TOEIC何点以上とか?
A8. 原則としてありませんが、講義はすべて英語ですからそれなりの英語力は必要となります。また、一般的な英語の知識に加え、効果的な英文作成法の知識(英語の論理構成、パラグラフの概念など)も必要でしょう。更に、実務に直結したプログラムですから、英文書類の作成経験は必要となります。事前に通信教育やテクニカルライティング公開セミナーでの学習をお勧めします。
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<TEP TEST>
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Q1. TEPに関する情報を拝見し、受験を検討中です。願書の入手方法や書店で購入できる問題集等ありましたらお教えください。
A1. 願書は、丸善、紀伊国屋、三省堂、旭屋などの主要書店や大学生協東京事業連合加盟生協の語学コーナーで手続きできます。もしも、お近くに無い場合は当方から郵送します。
参考書としては、「技術英語の常識」(ジャパンタイムズ)、(「テクニカルイングリッシュ−論理と展開」南雲堂)などがお勧めです。このホームページの「TEP
TEST対策、テクニカルライティング学習に役立つ参考書、辞書」で詳細を説明しています。
Q2. 試験には下書き(メモ)用紙は配られますか?
A2. メモ用紙の類は配布しません。また、持ち込みも禁止しています。
Q3. 1,2級は辞書の持ち込みが可とのことですが、種類などの制限はありますか?
A3. 一切ありません。何種類でも何冊でもOKです。
Q4. 電子辞書やノートパソコンも良いのですか?
A4. 電子辞書はOKですが、パソコンは持ち込めません。
Q5. 過去の問題と解答例が欲しいのですが、支払はどうしたら良いのですか?
A5. 品物送付時に郵便振替用紙を同封しますので、それをご利用の上、お支払いください。
Q6. テストはだれが作成し、だれが採点するのですか?
A6. 1級はすべてミシガン大学工学部のTechnical Communication講座が作成し、日本語サマリー以外はそこで採点します。2級−4級は実務に詳しくかつ指導経験も豊富な日本人専門家が作成、採点します。
Q7. テストは択一式ですか?
A7. 4級の一部を除き、すべて記述式です。実社会では4つの中に必ず1つ正解がある、ということは考えられません。自身で考えて解答を見つけるのが普通です。従って、TEP
TESTでは、実践的になるよう記述式にしています。
Q8. でも、専門用語が分からないと解答できないケースがでるのでは?
A8. 3,4級では、辞書が使用できませんので、中学校の理科で習う程度の用語で抑えています。2級では、辞書に出ていない語句は他の語句に置き換えています。1級では、もしも用語で解答不能になる場合は置き換えますか、過去ミシガン大学はそのような問題を作成したことはありません。 |